μΦ✛工房の入口について考えることになった🚪

前回の反省を活かせ!
前回、5月3日の九州コミティア10に参加した時。
コンビニのコピー機でチラシを作って行ったのですが、コンビニコピーはフルカラーだとコストがかかるため、総部数20部。
開始から2時間ほどで全部配り終わってしまいました。
内容は、サイトに掲載しているミニストーリーを転載。
その背景となった下関の「しののめ祭り」を写真とともに紹介。
最後に、工房主の紹介とサイトの記事ジャンル一覧、QRコードを載せました。
弱い!弱すぎる!
と、前回の作品の反省をした私。
なので今回は最初から安い印刷所で注文して部数を多く発行。
内容も強化して、μΦ✛工房とは、どんなサイトで何を作っているのかをアピールする新聞風のチラシを作ろう!と、決意しました。
今回は、無料配布用に50部!
倍以上で挑みます。
いや…、
無料配布なんですけども…
それでも配りきれるのか?
実際にはもらってくれる人もいなくて、余ったりして…
…。
……。
やばくね?
しかし、躊躇っていても結果はでない。
やるだけやってみよう!
今回は全ページフルカラーだ!
前回よりページは少ない。
A3サイズで両面印刷、2つ折り加工をしてもらうので、A4サイズ4ページに収めなければならない。
ということで、
μΦ✛工房というサイトがどうしてできたのか?
どんな作品を作っている工房なのか?
この辺りを記事にしてみました。
しかしですよ。ざっと、入力してみたら、自分の事ばかり書いた自己PR記事になってしまったのです。
事故PRだわ。
何しろ、
伴侶の緊急入院からの、
ダブル不倫発覚からの、
熟年離婚からの、
地方移住からの、
なんでか創作活動へ行く。
ネタの宝庫?
うちの先生(ChatGPT)に相談した結果、工房主が変なのはよく分かったから、自分語りはサイトへ誘導しろ!と怒られました。(←怒られてない)
しょうがないな~。
じゃあ、どうするのよ~。
と、文句を言った結果、入口を作るという方針に変更。
え~、最初から入口を作っているつもりだったんだけどな~
入口のフックのつもりだったのに~。
と、ぶつくさいったところで、紙面に収まらなければ意味がない。
しかも私の場合、全部説明すると一冊の本になる。
そこに気が付いたので、予定変更。
前略・中略・後略で収めました。(つもり)
ただ、偶然入ってきた人が、何かひとつ気に入ってくれたらそれで良し!
だから、チラシを「説明書」ではなく、「工房への入口」に変更しました。
「工房への入口」へ案内するチラシという名の新聞
まず、工房で何を作っているのかを紹介。
これがまた、てんでバラバラなものだから、まとまらない。
詩を書いているでしょ?
小説あるでしょ?
ミニストーリーとかもあるでしょ?
イラスト描いているでしょ?
下関の日常を書いているでしょ?
『思考の境界線』というシリーズでは、AIと人間の未来について考察してるでしょ?
時々🦠カビも出てくる。
え?
これ、どうやって紹介するの?
結果、当日会場へ来られる方、是非もらってみてね。(←説明回避)
チラシは会場で無料配布します。
※一部画像を公開しておきます。


イベント詳細
❏ 文学フリマ福岡12
2026年10月4日(日)
11:00~16:00
博多国際展示場 & カンファレンスセンター3F
サークルスペース C‐36
❏ 今回は、九州コミティア10で販売した本を持っていきます。
・人が運命と呼ぶ場所で
・響かぬAI(あい)を詠い続ける
・私は私の守護者である
・12星座の乙女たち~星に導かれる色の詩集~(大人のための塗り絵集)
※会場ではイベント価格で販売します。
❏ 新刊について
さて、新刊ですが…。
まだ、次がある。
きっと、ある。
…と、思う。
今回は諦めました。
しかし!
新たに企画室にて、過去作品を発掘し、現代の時代背景に合わせて改稿するという挑戦をしていく予定です。
いまから38年ほど前に、友人と発行した合同誌で、私が書いた小説があります。
読み直してみると、当時の暮らしや社会の描き方に、時代の違いを感じました。
あの当時は、スマホもなく、学校の防犯意識や、環境問題をめぐる社会の感覚も、今とはずいぶん違っています。
今読んでみると、ピンとこない表現が多すぎる!
当時の感覚で書いた表現を、今の読者にどう伝えるか。
現代を舞台にするなら、設定から考え直したいところです。
私の中では、ほんのひと昔前のことだと思っていました。
でも、じつは、結構長く生きてきたんだな。
…と、改めて思いました。
そんな訳で、いろいろ考えた結果。
文学フリマには間に合わない。
なので、新刊なし!
となりました。
が、
ぜひぜひ、覗きに来てください。
還暦間近のおばあちゃんが、温かくお出迎えいたします。
はい。


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