今日は、新しい年になって初めての満月の日です。
正確には2026年1月3日19時3分頃。
満月とは、
ざっくりいうと、月と太陽が地球を挟んで対角線上に並ぶ現象をいいます。
アメリカ先住民の人々は、1月の満月を「ウルフムーン」と呼び、
別名『狼月』という名前もあります。
日本では、特に1月の満月に名前を付けたりしていませんが、
1月=睦月なので、睦月の満月とも言えます。
占星術的にみると、地球をぐるりと取り囲むように12の星座が並んでいます。
それを黃道十二宮といいます。
よく星占いで使われる星座たちです。
今回は地球から見て、月の位置が蟹座にあたる場所にあるため
『蟹座の満月』となります。
ところで、蟹座の守護星はそのものズバリ「月-Moon-」なんです。
母性や、感情を表す星座で、
家族や、仲間コミュニティを大切にする星座でもあります。
というわけで、
新年、最初の満月パワーは強力だぞ~!
と、満月パワーをあやかりに唐戸の海まで月を見に行きました。
雲が多かったので、見られるか心配でしたが、
一日一回のウォーキングのついででもありますし…。
それに。
なんか。
お…お正月料理で、た…体重が…。
なんか、みるみる増えてるがなっ!!
歩きましょー。
歩きましょー。
と、いうことで⋯。
スマホで月の出の時刻を調べたら、16:55だったので、
17:00頃に現地に到着するように家を出ました。
まあ、寒い。
今日もとっても寒い一日でしたわ。
ダウンジャケットに手袋の完全防寒で外出したけれど、
寒いものは寒いんじゃ。
目的地は海だし…。
でもね。
海岸に着いたら、ちょうどお日様が沈むところで、
これが、また、素晴らしい眺め。
太陽の光が赤く輝き、
雲の間から光が差し込んで神話の世界のよう…。
これは、元旦のご来光に次ぐ感動景色だったと思います。
世界は美しい…
どっかの映画のセリフを思い出しました。
一瞬寒さを忘れる私。


さてさて、
お日様が沈む反対側にお月様が登ってくるわけですが…。
到着してすぐは見つけられませんでした。
ちょうど、東の空に厚い雲がたなびいていたので、
今日は見られないかな~って、諦めようとしていた時、
関門大橋の上の方に白い輝きを発見しました!
ともかく、もう少し近くで見たいから、
唐戸の海岸沿いを関門大橋の方へひたすら歩きました。
今日は唐戸市場はやっぱりお休み。
関係者以外立ち入り禁止の看板が出てました。
海岸沿いは関係ないから、ひたすら進む。
そうしたら…。
見えました。
ちょうど、橋の上にポッカリ半分。
ああ~。
橋が邪魔~。
歩きながら写真をとり、もう少し時間が経ち、
月が登れば橋の上から全体が見えるだろうと、
できるだけ近くまで移動。
で、写真を撮ってきました。
スマホの限界で大きく写せなかったけど、
肉眼で見たら、
ああ、本当に美しい光景。
あの丸い光の塊は、地球のそばをずっと離れずに回っている衛星。
地球に一番近くにあり、海の満ち潮や、人間の精神にも影響を与える衛星なんだよ。
つまり、物理的にも影響を与える存在。


しかし、オバちゃん的には
満月に吠える狼のような血の高ぶりは感じなかった…。
やはり、そういうのは若者の特権なのだろう。
若さ故よね。
そんなことより、寒かった。
だから、帰りにセブンイレブンで、肉まんを買って帰った。
お値段高めの具がぎっしり肉まんにした。
(だから、太るって!)
クリスタ.png)


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