裏口

下関市消防出初式を見に行ってきた。

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地方移住おばちゃんの1月10日の日記

1月10日、本日早朝から、携帯に気象警報が流れてました。

朝5時15分発表の情報で、暴風警報と、雷注意報とある。

(ああ、今日、下関は天気が悪いんだなぁ~。)
って、思っていたのに、8時50分に花火の音がした。

外は晴れ。

(あれ?警報は?)

って、思ったけど、実際に外は雷も暴風もない。

それどころか、陽が差している。

下関市に引っ越ししてきて思ったことは、常に風が強いこと。

そして、天気が変わりやすいこと。

風が強いから、雲が流れやすい。
雨が降ったと思ったら、あっという間に雨が止む。


ところで、朝の花火の音。

(今日は何があるのかな?)
と思って、検索してみる。

下関市のHPで、
『下関市消防出初式』が開催されるとあった。

これか~。

プログラムを見ると、

08:50 分列行進
09:20 海峡まとい太鼓演技
09:35 はしご乗り演技
10:15 式典 

と、あった。

なんか、イベントやっている!
祭り女の血が騒ぎ、早速見に行くことにしました。

ちょっと気づくのが遅くなったので、
太鼓の演技が終わり際に到着。

場所が近くて助かった。

初詣を見に行った海峡ゆめタワーのすぐ脇にある
『オーヴィジョン海峡ゆめ広場』でした。

プログラムは、太鼓の後の「はしご乗り演技」が始まるところ。

消防団員の方たちの入場してくるところから見学できました。

竹で組まれたはしごが3挺、その梯子を支える周りの竹の棒。

初めて見る景色にワクワクしたよ。

これ、あれでしょ?
よくテレビで見る、梯子の上でいろんなポーズとるやつだよね。

生で見るのは初めてだよ。

アナウンスで概要が説明され、
この梯子の演技は、個人演技と団体演技の二部に分かれていると説明。

個人演技には、新人さんが4名参加されていると言ってました。

がんばれ~、新人さん。

下関市消防出初式で個人部門はしご乗り演技を行う消防団員
背中で手足をバタバタと亀がひっくり返っている様子の高難度演技
下関市消防出初式で個人部門はしご乗り演技を行う消防団員
見ている方が怖い、不安定な姿勢でポーズ
下関市消防出初式で個人部門はしご乗り演技を行う消防団員
垂直に立ってるなんて、凄すぎる!

各地区からの消防団員の方みたいで、なんとか地区の誰それさん。と、ご紹介。

そのあと勢いのある掛け声とともに梯子の上でポーズ。

片足を引っ掛けただけで、
両手を離して仰向けに倒れたり、逆さまになったり、
演技一つ一つがダイナミックでお見事!

消防団の人が演技の内容について解説してくれるから、勉強になりました。

鷹の羽ばたくポーズとか、
亀のように手足をバタバタするポーズとか、
江戸時代の火消しさんが遠くまで目を凝らして火元を確認する様子のポーズなど、
全てに意味があると初めて知った。

下関市消防出初式ではしご乗り演技を行う消防団員
団体演技が始まりました。
下関市消防出初式ではしご乗り演技を行う消防団員
一本の梯子の上でそれぞれ別のポーズが決まってました。

下関市は、本当に住宅の密集している場所が多いんです。

戦後の歴史が関係しているみたいですが、

どうやって木材を運んだんだ?と、思えるほど狭い道の先に家がある。

おまけに坂道が多い。

だから、消防団の方は大変だと思う。

消防車が入れない場所がたくさんあるから。

私は地域の情報が入るアプリを入れていますが、
緊急連絡は火災の情報が多いです。

―― ◯◯地区で火災の連絡があり、消防車が出動しました。

って、連絡があるの。

そして、鎮火しました。とか、
火災ではなく焚き火でしたとか、報告があるの。

それだけ、敏感なんだよね。

だから消防団の方たちには、感謝だよね。
大変な仕事を引き受けてくれてありがとう。だよ。


オバちゃん、よく、ウォーキングで唐戸のほうまで行くけど、
途中に下関の中央消防署があるのよ。

そこで建物の裏でロープ垂らして訓練してるのを見かけるよ。

凄いよね。

腕だけでロープの昇り降りの訓練。

おまけに、朝歩いていると、
ジョギングしている消防団の方が挨拶してくれるんだよ。

好感度高いのよ。

だから、梯子の演技が終わったら、
惜しみない拍手を贈りました。

カッコ良かったですよ~🎉

これからも地域の安全お願いします。 

梯子演技最後の演技場面。
一番最後のフィナーレで紙吹雪とリボンが空を舞いました。サイコー!

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