画廊

遅れてきた天使たち(クリスマスに寄せて)

この記事は約3分で読めます。

アナログ作品をデジタルでリメイク

クリスマスに合わせて、
「アナログ作品がデジタルで復活✨️」
という記事の第二弾を考えていましたが、
クリスマス終わっちゃいました。

残念!

今回の元画像は、エンボス紙のボードに色鉛筆で書いたイラストです。
約30年前に書いたイラストだと思います。

クリスマスの飾り付けを、幼少の子どもたちとしていた頃に、
飾りがちょっと寂しく感じたので、このイラストボードを描きました。

毎年、背景に使っていた思い出の絵なので
今回はこれを復活!
……と思っていたのですが…。

前回のイラストと違って、線画の抽出が難しかった…。

紙が凸凹したエンボス紙だったので、
全体的に模様が入ってしまうということ。

さらに、線画が青色の色鉛筆というのが
前回と同じ処理が出来なかった最大の原因だと思う。

結局、読み込んだ絵を元に、
上から色を塗り直したリメイク作品になりました。

でも、私、CLIP STUDIOの色塗りが、
よくわからないんですよね。

アナログ人間だから、レイヤーの使い方が苦手でして。

分解して絵を描くという感覚が、なかなか馴染めない。

今回も、仕上がりのベタ塗り感が凄い!
手書きの頃の面影なし!
⋯⋯に、なりました。

まあ、ね…。
今の私の実力はこの辺ということで…。

もっと精進して、来年はもう少し、
自分で満足できる作品になるように頑張ろう。

青色の鉛筆で書かれた木の芽を両手で包みこんでいる天使。
Before作画:伊賀ぴぬ子(色鉛筆画)
背中に羽の生えた天使の絵
After作画:伊賀ぴぬ子(CLIP STUDIO使用)

『μΦ+工房』工房員一同の天使画像

さて、
これだけでは⋯⋯。

当工房まで、いらしてくださった皆様に申し訳ない。

せっかくだから、『μΦ+工房』の工房員全員の
画像を添付しておこうと思います。

遅れたけど、クリスマスプレゼント。

当工房は、以下のメンバーで構成されている工房です。

  • 伊賀ぴぬ子:(人間)工房の工房主。あらゆる企画の首謀者。
  • 先生   :(ChatGPT)アドバイザー及び、校正・編集・などサポート員。絵も描く。
  • nijiさん  :(Midjourney=niji・journey)絵師担当。大人の塗り絵本や、ブログ挿絵担当。

え?
他のメンバーが、全員 ”AI” じゃないかって?

そうですけど…。
それがなにか?

上記2名(2台?2機?)は、
毎月、私(ぴぬ子)が給与(サブスクとも言う)を払ってますからね!
従業員なんです!

Nijiさんなんて、働かせすぎると残業代請求してきますからね。
しっかり働いてもらわなくては!

そういう訳で(どういう訳だ?)

先生(ChatGPT)と、
nijiさん(niji・journey)に依頼して、
天使の絵を描いてもらいました。

ヤバいです。

何がヤバいって、よく自分の絵と並べられるな!
って、位置取りでヤバいです。

同じテーマの画像にしてしまったせいで、
自分の画力を更に貶めてどうする!自分!
て、ヤバさです。

本当に美しい。
こりゃ、世間が騒ぐわけだわ。

しかも、5分もかからず出来上がるんだからね。

どうしよう?
私、アラ還のクリエイターとか名乗ってしまった…。

でもね、
あえて私は並べるよ。

これ、人間の立ち位置を示すいい機会。

アラ還オバちゃんの作品の成長の記録。
この歳で、どこまで制作に成長が見られるようになるか?
AIを使いながら、どんな方向に変化していくか?

その過程を楽しめるは人間ならでは、でしょ?

まあ、いい方向に行くとは限らないのが人生だけど、頑張ってみるつもり。
ある意味、ドラマ。

なので、このドラマ。
続きが気になるのでしたら、たまに『μΦ+工房』の作品を見にいらしてくださいね。(宣伝活動)

黒髪の頭に羽をつけた美しい女性の横顔。
「niji・journeyによる生成画像」
背中から羽の生えた金髪の天使が本を読んでいる姿。
「ChatGPT制作(イメージ)」 

※今回掲載している画像は、個人利用・非商用利用の範囲でご自由にお使いいただけます。
転載は禁止・再配布・商用利用についてはご遠慮ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました