地方転生?!
わたくし⋯。
じつは⋯。
異世界に転生致しました!
⋯⋯。
⋯⋯⋯⋯。
嘘ですっ!
ごめんなさい🙏
実際は、地方移住したのです。
住み慣れた神奈川県横浜市を出て、
山口県下関市へと。
きっかけは、
「離婚」!
したからです。
よくある話ですね。
はい。
さて、
わたくし、本が大好きです。
本好きの下剋上。(香月美夜著)
もだえ苦しむ活字中毒者地獄の未曾有。(椎名誠著)
わかる!
本が無いと生きていけない感覚。
もちろん、いわゆる「なろう系」小説も大好き❤️
スライムになったり、剣になったり、
蜘蛛や、ひろゆきになったりする世界。
その数多にある物語に触れて、ふと思ったのです。
(地方移住って異世界転生に似てるんじゃね?)
生まれ変わるわけではないので、正確には異世界転移かな?
でも、わたくし。
個人的な感覚でいえば、
『生まれ変わる』がしっくりくるんですのよ。
新しい土地。
知らない環境。
親族もいなければ、
友人もいない。
言葉は通じるけど、
(ーたまに山口弁に「んっ?」ってなるけど⋯。)
でも異世界転移って、ほとんどの話で言葉通じてるじゃない?
言語チートとかで。
その辺の共通点があるわけよ。
(超強引理論🟰へりくつ)
そんなわけで、離婚後、
「疑似異世界ライフ」を楽しんでいるわけなんです。
山口県を選んだ理由
ここ👆️
重要なところです。
じゃあ、なんで、山口県なの?
もうね。
ありとあらゆる人!
元職場の友人、先輩、後輩。
いまだ付き合いのあるママ友。
報告した知人みんなに聞かれた疑問点。
なんで山口県?
そう、これを機会に
その弁明をさせてもらいましょう。
感(カン)!
以上っ!
いや、これで終わると怒られるね。
つまりですね。
言葉にすると難しいんですけど⋯。
「何か、いい感じがしたから。」
です。
まず、よく聞かれる質問が以下の三点。
・ご兄弟が暮らしてるの?
・親御さんの関係者(親戚)がいるの?
・以前に暮らしていた事があるの?
皆さん、頼るべき何かがあるから山口県にしたのかな?
と、思われたみたいでした。
一切、
まったく、
何もありません!
まず、前提として、
私の親は両親とも亡くなっております。
お墓は神奈川県。
両親の出身は北海道と青森県という、純粋東北人。
子供の頃は青森県にいる親の親族の家に
遊びに行ったりしていました。
ですので、親族がいないわけでもありません。
ただ、関東より西に知り合いはおりません。
子供達はすでに独立済み。
二人いますが、二人とも関東で生活してます。
あえて、理由を述べるならば
離婚。
やはり、これが一番大きい理由かと⋯。
離婚と地方移住の関係性
離婚の原因がですね、
詳細については省きますが、
相手側の重大なコンプライアンス違反が発覚したため。
(今風な説明)
なんですけど、
発覚して、すぐ、離婚に至ったわけではありませんでした。
約半年間のインターバルを置いてから、事実の確認をしました。
結果、動かしがたい証拠を提示し、合意に至ったのです。
更にその後、約一年間の精算作業を経て無事離婚成立。
それは相手の体調を配慮してのインターバルだったのですが、
その間の自分の内心は、吹き荒ぶブリザード状態だったわけです。
ですが、わたくし、
感情を荒げるような行動は一切していなくてよ!
正直、
(こいつと同じ空気を吸いたくないわっ!)
って、思っていても、
何事もなかったかのように、
ただ、とても残念そうに振る舞う。
円満解決。有利交渉。
これのため。
わたくし、
ガラ◯の仮面の北島◯ヤになった気分でしてよ。
そして、現実的問題。
離婚したら、一人暮らしだ。
こっち(関東)だと、家賃が高い!
その頃、派遣のお仕事をしていた私は、
ちょうど契約の切れる頃でもありました。
この仕事、時給はいいけど、将来性のない事に不安もありました。
・関東=生活費大変。(家賃高い)
・子供達はいるけど、奴とすれ違う可能性があるのが嫌!
なら、家賃の安い地方で暮らせば良くない?
コンビニ店員をしていた経験もあるから、
なんとかなるんじゃね?
と、言う思考回路でした。
さらに、
・寒いのは嫌。
・暑いほうがまし。
という条件もあり。
これら、状況を冷静(?)に分析し、
何処が良いか、慎重に検討した結果。
山口県でよくね?
となりました。
修学旅行で行った場所。
山口県の「萩・津和野」って、
よく修学旅行で行くコースなんですよね。
わたくしも、高校時代の修学旅行は
「萩・津和野・広島・倉敷」という、
激盛りコースだったんですの。
(盛り過ぎ日程だったと思う)
そのなかで、山口県の秋芳洞に行った時、
とても感動したんです。
洞窟を抜けた先で、
秋吉台というカルスト台地に出られます。
そこが、もう、
地球って凄い!
と、大変感動した場所だったんです。
その感動体験が忘れられなくて、
二十代の頃、一人旅でもう一度山口県へ行きました。
なので、山口県は旅行で行った場所だったんです。
その経験が、
「ここでよくね?」
と、思わせたきっかけで、
「地方移住センター」という、
東京にある政府公認の移住相談機関に
相談に行ったことで、実現に至りました。
今現在。
こちらに、移住してきて一年が過ぎました。
気持ちが大分落ち着いてきています。
落ち着きすぎて、創作活動に勤しみ初めました。
なので、
今まで出来なかった事、
やりたかった事、
人生の棚卸しをして、
自分の世界の創造を広げていきたいなぁ〜
て、考えています。
今後も
「私のこれまでの体験」や、
「下関生活でお勧めの場所紹介」など、
この、創作ブログを通じて、
日記として上げていきたいと考えています。
もし宜しければ、
これからも、この
「裏口」から入る扉を抜けて
アラ還ぴぬ子の一人語り部屋へお越しくださいませ。
本日はありがとうございました。
また、これまでにご心配をおかけした我が友人達に、
感謝と謝辞をお伝えします。
みんな、私は元気だよ✋️
✨️異世界−下関より

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