画廊

2026年『μΦ+工房』カレンダーを制作しました。

この記事は約4分で読めます。

2025年11月に誕生したばかりの小さな工房が、新しい年を迎える記念として作った一冊です。

ブログ内で使用してきたAI画像や、工房主・ぴぬ子の自作イラスト、そして今回のために用意した新作AI画像も加え、『μΦ+工房』の世界観を一冊に閉じ込めたカレンダーになっています。

この工房で生まれる作品世界の空気を、少しでも感じていただけたら幸いです。

✨️カレンダー画像一覧

出典先

  • 1月|工房の看板(ヒーロー画像)
  • 2月|Instagramのプロフィール
  • 3月|404ページ
  • 4月|お問い合わせページ
  • 5月|「画廊」アナログ作品がデジタルで復活✨️ 
  • 6月|「裏口」裏口へようこそ!Welcome to Pinuko’s Room
  • 7月| 法定関係及びプロフィールページ
  • 8月|新作
  • 9月|「書店」ミニ・ストーリー「返信はAIに、お別れは彼女からⅡ」
  • 10月|「画廊」「ハロウィン☆パーティー」
  • 11月|「大人の塗り絵本(12星座の乙女たち)」表紙
  • 12月|トップページ及びお知らせページのお正月挨拶

各月のイラスト紹介

1月[制作:ChatGPT]

トップの画像は当工房の看板です。制作はうちの先生(ChatGPT)。
我が工房のアドバイザーにして、イラストレーターでもあります。
対話を重ねながらイメージを形にできる人工知能なので、私の頭の中にある、私の作業場のイメージを看板にしてもらったお気に入りの作品です。

2月[制作:伊賀ぴぬ子]

Instagramのプロフィール画像で利用した自作のイラストです。
色と雰囲気で2月に抜擢してみました。
グラデーションの印刷が心配だったのですが、実物は綺麗に発色してホッとした作品です。

3月[制作:Midjourney]

ブログの404ページに利用している画像です。
404ページとは、『μΦ+工房』のページが見つからない時に出てくる”NOT FOUND”という意味のページ。
滅多に見ないレアな画像です。

4月[制作:Niji・journey]

ブログのお問い合わせ(Contact)ページのアイキャッチ画像です。春らしいので4月に採用。

5月[制作:伊賀ぴぬ子]

「画廊」コーナの「アナログ作品がデジタルで復活✨️」で使用した自作のイラスト。
画像の加工を覚えた私はカレンダー用にピンク画面にしてみました。

6月[制作:Midjourney]

「裏口」コーナーの挨拶ページ「🚪裏口へようこそ!Welcome to Pinuko’s Room」のアイキャッチ画像です。
当工房の裏口はあなたのためにいつでも扉は開いていますよ。

7月[制作:Niji・journey]

プロフィールや、法律関係ページのアイキャッチ画像です。
唐戸の海から見える門司の風景にちょっと似ています。

8月[制作:ChatGPT]

こちらは新作の画像です。
『μΦ+工房』は立ち上げてから、まだ夏を経験していないので相応しい画像がなかったもので…。
今年も暑いだろうから、水の中の涼しいお部屋で創作活動しているイメージ。

沈黙の言葉を聞きましょう。

9月[制作:Midjourney]

「書店」コーナーのミニ・ストーリー「返信はAIに、お別れは彼女からⅡ」で使用したアイキャッチ画像。
9月といえば、夏季休暇から現実に戻る時期。

世界と繋がる=A Connected World.

10月[制作:Midjourney]

「画廊」コーナーの「ハロウィン☆パーティー」のアイキャッチ画像。
今年はちょっと時期が間に合わなかったけど、来年は自作も増やして楽しいハロウィン世界を作りたいなぁと考えています。

11月[制作:Niji・journey]

こちらは工房が立ち上がる前に「伊賀ぴぬ子」が作成した「大人の塗り絵本(12星座の乙女たち)」という本の表紙です。
現在AmazonKDPで発売中。
大人の塗り絵本は、星と乙女をテーマに新作を展開していく予定です。

12月[制作:ChatGPT]

こちらは新年の挨拶に使いました。新作です。
『μΦ+工房』の看板のイメージから、本当に工房が存在しそうな”街”を画像にしてもらいました。

この街で作品が生まれ、絵になり、言葉になり、さまざまな形で世界へ広がっていく。

創作とは、この街へ帰るための旅なのかもしれません。

現物紹介✨️

お試しで実際に発注した現物がこちらです

卓上カレンダー12月斜め

印刷の質については少し心配していましたが、
仕上がりは想像以上に美しかった。

特に文字の濃度も問題ありませんでした。

背景に溶け込む色合いの文字があったので、
印字具合を気にしていたのですが、その点も大丈夫👍

しっかり、はっきり見えていました。

カレンダーの数字部分はSUZURI仕様のため調整はできませんでしたが、
一般的な卓上カレンダーとして扱いやすい作りになっています。

マットコートで、紙質もしっかり。

一年間、安心して使えそうです。

今回は個人的なご挨拶用として制作したものでした。

ですが、本記事の公開に伴い、
販売用に公開することにしました。

1月も過ぎておりますが、
もしご興味がありましたら、SUZURIの商品ページへのリンクを添えておきます。

商品ページでは、カレンダーの全ページ画像をご確認いただけますので、詳細はそちらを参照ください。

『μΦ+工房』(みゅうふぁいくろすこうぼう)は、
これから少しずつ、世界を広げていく予定です。

今後も、この世界の拡張を見守っていただければ幸いです。

新しい年が皆様にとりまして
幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

工房主:伊賀ぴぬ子(2026年1月)

コメント

タイトルとURLをコピーしました