画廊言葉標本室

詩:眠れる姫の鏡

illustration:Midjourney
鏡の前に座る眠れる姫と、その水面に映る姿。現実と夢の境界を描いた幻想的な詩のイメージ。

ここは 
私の場所ではない

心の奥の 眠れる私
仮の場所は 生きるため

そうして 
いくつも 投げ出した

書きかけのノートが 
山のように積み上がる

捨てればいいのに 
捨てられない


いつか 目覚める

夢から 覚めたら

本当の 私


でも運命は 

私が私であることを 

決して逃してくれやしない

ほら見ろ
これが現実だ


鏡の中

年老いていく

姿を見せる

ー・*・ー・*・ー

眠れる姫の鏡

ここは 
私の場所ではない

心の奥の 眠れる私
仮の場所は 生きるため

そうして 
いくつも 投げ出した

書きかけのノートが 
山のように積み上がる

捨てればいいのに 
捨てられない


いつか 目覚める

夢から 覚めたら

本当の 私


でも運命は 

私が私であることを 

決して逃してくれやしない

ほら見ろ
これが現実だ


鏡の中

年老いていく

姿を見せる

※この詩は画像版とテキスト版を掲載しています。

ー・*・ー・*・ー

今日、この瞬間を
切り取る言葉を残すこと

鏡 (かがみ)

そこに 写る

自分 と 時間

⭐️使用している画像(Midjourney) 👉 今回の画像は全て<v7>で作成しました。

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