ー・*・ー・*・ー

指定ごみ袋の朝
気がつくと 雨が降っていた
傘を差して 外を歩く
ゴミを 出すために
以前の場所と 違うルール
雨の中 規則の場所へ向かう
この場所を 選んだのはわたし
自分から ここへ来た
その選択は 誰の責任でもない
わたしは 空を見上げる
水滴が 落ちてくる
雨粒が 傘を鳴らす
一雨ごとに
春に近づく
ー・*・ー・*・ー
指定ごみ袋の朝
気がつくと 雨が降っていた
傘を差して 外を歩く
ゴミを 出すために
以前の場所と 違うルール
雨の中 規則の場所へ向かう
この場所を 選んだのはわたし
自分から ここへ来た
その選択は 誰の責任でもない
わたしは 空を見上げる
水滴が 落ちてくる
雨粒が 傘を鳴らす
一雨ごとに
春に近づく
※この詩は画像版とテキスト版を掲載しています。
ー・*・ー・*・ー
今日、この瞬間を
切り取る言葉を残すこと
雨の朝、ゴミ出しのために外へ出る。
以前とは違う場所、違うルール。
それでも、自分で選んだこの場所で、
雨音を聞きながら空を見上げる。
一雨ごとに、季節は春へ近づいていく。

⭐️使用している画像(niji•Journey) 👉 画像は全て<niji7>で作成しました。

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