裏口

今日は七草粥の日

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ようこそ、いらっしゃいませ。
ここは、裏口の扉から繋がる工房主の私室です。

まあ、ゆっくり、お茶でも飲みながら雑談でもしませんか?

今日は、1月7日ですね。
日本では、七草粥を食べる日です。

なぜ、七草粥を食べるようになったのか?
江戸時代から始まったようですが、詳しくは知りません。

が!

お正月で疲れた胃を休めるためにお粥を食べる。

この理由には激しく同意!

お正月といえばご馳走でしょう?

おせちに、お餅。
刺し身だ、カニだ、
下関は ふぐだ!

とか、続くわけだ。

七草粥セットの中身

いや、私はそこまでご馳走食べてない!

でもね。
胃とかね。
体重とかね。

まあ、諸々がね。

重いっ!

で、日常に戻るために、
体内リセットの必要性を感じたのでしょう。

昔の人たちも。

うん。
わかるわ。

ところで、春の七草って、

  • せり
  • なずな
  • ごぎょう
  • はこべら
  • ほとけのざ
  • すずな(かぶ)
  • すずしろ(だいこん)

に、なります。

せり、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)
は、わかるけど、

あとは、いわゆる雑草ですよね?

なずなは、ぺんぺん草。
ごぎょうは、ハハコグサ。
はこべらは、はこべ。
ホトケノザは、そのまんまかな?

これ、道端で見つかる草です。

最初にこの事を知った時、
(食べられるの?)
って、思った記憶があります。
(とくに”ほとけのざ”って、硬そう…。)

それなのに、スーパーで七草粥セットを買うと、
1パック、500円くらいする。
正確には、498円。

雑草なのに…。 
ちょっとしか入ってないのに…。

でも買った。
文句言いつつ買った。

やはり、縁起物だから。

そして、道端の草とはいえ、
本当に道端で摘んできて食べる勇気はない!

これは、ひとえに
企業のイベント戦略に乗っかるミーハー体質が所以でしょう。



そういえば、嘗ての伴侶だった人に
「大ちゃん女だ…。」
と、言われたことがある。

「大ちゃん女」とは、
昭和のギャグアニメ『いなかっぺ大将』の主人公のような女…。
と、言いたかったらしい。

総じて、「お祭り女」という意味だった。

それ、ある意味、
女性に使う言葉としては失礼!

でも、別に否定したことない。

だって、お祭り大好き女ですから…。

祭りと聞けば、血が騒ぐ。
これ、常識。

その点では、下関移住は正解である。

祭りが多いわ~。

夏は毎週、何かしらのイベントやってるイメージ。
ひとりなのに、あちこちの祭りに参戦したよ。

なにしろ、歴史ある街だから、
平安時代のコスプレ行列祭りとか、
ふぐ鍋食ギネス挑戦祭りとか、
韓国の釜山フェスタとか、
昨年だけでも、色んな場所に顔出ししてきました。

なんと!
山口テレビにインタビューもされたのよ!

インタビューの最後に、放送に使っていいか確認されたので、
「いいですよ~。」
って、軽く答えたけど、
我が家にはテレビがありません。
なので、放送されたのかは不明。

離婚したおかげで、
気兼ねなくお祭りに参加できて楽しいよ。

やっぱり、「大ちゃん女」とか言われると、
祭りとか嫌いなのかな?って、
遠慮していたところがある。

そうは言いつつも…。
行ってたけどね、横浜でも。

連れ回されてた子供達のほうが迷惑だったかもね。



そういえば、
今年の息子の新年の挨拶、

「あけおめ!武運長久をお祈りしております。」

だったんだけど、
「武運長久」って、何だ?

調べたら、

「武運長久(ぶうんちょうきゅう)」とは、武人(兵士や戦士)の戦における運命や活躍が長く続くこと、つまり戦での成功や無事を願う言葉です。本来は戦場で使われましたが、現代では「ご武運を」という形で、スポーツやビジネスなど人生の様々な挑戦の成功と安全を祈る応援メッセージとしても使われています。 

(Googleリサーチ)

と、ありました。

どうもうちの息子は、
母親を武人か何かだと思っているようですね。

これ、実は昔からで…。
「覇王色の覇気、飛ばすのを止めてくれ」って、
よく言われてました。

漫画の「ワンピース」に出てくるオーラみたいなやつのことよね?
そんなもの、飛ばした記憶はない。


これってさ、
嘗ての日々の生活で、一人戦っているように見えてたのかな~?
子供達には…。

なんてね。

今にして思う、感想でした。

日和山公園:長州の英雄「高杉晋作像」
日和山公園:現在のネコボス(と勝手に呼んでいる)

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