裏口

クリスマス・イブの散歩道

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本日は12月24日水曜日。
世間ではクリスマスで盛り上がる日ですわね。

わたくしも、
子どもたちがまだ幼い頃は、
クリスマスのツリーを飾り、
手作りのリースを扉に掛け、
チキンとケーキを用意して、
お祝いしたものでした。

キリスト教徒ではないのですが、
サンタクロースを待つ子どもたちのために、
必死でプレゼントを隠し、
バレないように
そ~、と、
枕元にプレゼントを置く儀式を行っておりました。

この日は毎年、
元伴侶が、チーズフォンデュを作り、
わたくしがクリスマスケーキを購入するという
役割分担がされていましたわね。

そう⋯。
あの頃は。

こんな結末が待っていようとは
思っても見ませんでした⋯。

あれ、
おかしいな。
⋯⋯目から汗が⋯。


まあ、そんな事を思い出しつつも、
下関に移住してきて2回目のクリスマスです。

昨年は引っ越しをしたばかりの頃で、
お部屋の改装に余念がなかったので、
あまり記憶にないのですが、

今年は、
(下関のクリスマス。どんな感じかなぁ〜。)
と、ちょっと、歩いて参りました。

(何のことはない、いつもの健康維持のウオーキング)


下関の駅から歩くこと約20分ほどで唐戸まで行けます。
通常、観光する方はバスを利用する距離ですが、
歩けないこともないです。

有名な唐戸市場があるのですが、
そちらは、土日や祭日に行くのがお勧めです。

各店舗でいつもと違う食べ物が並びます。
お寿司や、揚げ物、汁物を提供してくれるのです。

でも、普段はただの市場です。

だから、そっちまでは行きませんでした。

わたくしは、本日、
その手前にある遊園地
「はい!からっと横丁」まで
行って参りました。

目の前にそびえ立つ観覧車を前に
(うん。誰も乗ってないね。)
という、ことを確認しております。

それも無理のないことなのです。

今日は平日なのです。

平日の午後3時頃。
しかも、朝は雨が降っておりました。

雨上がりだったのです。

ただ、小学校が終わっている時間でもあるようで、
ジェットコースターに二人の男の子が乗っているのを発見しました。

なぜか⋯。
なぜだか⋯。
安心しました。

少しだけ、
(遊園地の存続に関わるのでは?)
と、余計な狼狽心が働いてしまったようです。

そして、思ったのです。

(クリスマス⋯別に変わらん。)

いつもの景色に感じました。

ハイカラっと横丁の観覧車



「はい!からっと横丁」の隣に、
流線型のカーブを描いた建物があります。

今年、新規オープンした「リゾナーレ下関」。
星野リゾートのホテルです。

こちらのホテル、
お高い部屋には室内に砂浜があるそうですよ。
お掃除が大変そうですよね〜。

作っている頃から見ていますが、
よく考えられた建物です。

海側は総ガラス張り。
全室オーシャンビューとありました。

でも、反対側、内陸側は徹底して壁になってます。
明り取り用に数カ所窓ガラスが見えてます。

これ、
経費節減効果もあるのでしょう。

ガラスはとってもお高いですからね。

海側に費用をかけて、それ以外は壁にして、
配色の工夫で窓があるように見せてます。

流石ですね〜。

中はどんな工夫があるのでしょう。
一度は宿泊してみたいものです。

自宅、歩いていける距離ですけど⋯。

リゾナーレ下関ホテル

ところで⋯。

よく考えたら、
クリスマスの雰囲気の演出とは
イルミネーションではなかろうか?
日中に出てきても見えないんじゃね?
と、思い至りました。

なので、本日はそのまま帰宅。

そして、夜は⋯。
寒いから出ません。

まあ、アラ還の独り身が
クリスマス・イブのイルミネーションで
キャッキャウフフしてる
下関ヤングの姿眺めても虚しいだけなので、
スーパーに立ち寄って、帰ることにしましょう。

スーパーはバッチリ、クリスマスしてました。

チキンとか。
ケーキとか。

スーパーなりに、クリスマスです。

良し。
これで、今年はクリスマスを堪能したことにしよう!

ということで、
パックのケーキを買ってきました。

2割引シールが貼ってありました。

お得です。

手書き天使の絵の上にチョコレートケーキ

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