裏口

アラ還バツイチの節分事情

illustration:Niji・journey
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2026年の節分の恵方は「南南東」

今日は節分~♪
明日は立春。やっと春が来る~♪
なんか、今年は寒い~♪

勝手に歌って始まりました。
工房主のぴぬこです。

下関で暮らし始めて、2回目の節分です。
昨年は引っ越しして3ヶ月くらいの頃。
軽く豆まきと恵方巻を食べて終わりました。

で!

今年も同じね~。
それでも、やりましたよ。

節分セット

  • 豆まき
  • 歳の数だけ豆を食べる
  • 恵方を向いて、太巻一気食い

何というか、子どもの頃からやってたからね。
やるもんだと思ってる。
そして、イベント好き(祭り女)だから、やる。

ただ、簡素にやってる。

なぜならば、
現在、住んでいる賃貸は壁が薄い!
普通の声でも絶対聞かれる。

だから小さな声で
(…鬼はそと~、…福はうち~。)
って、やるしかない。

そんで、掃除が大変だから、
ちょこっとドアに向かって投げる。
ちょこっと部屋に向かって投げる。
で豆まき終了。

そして、年の数だけ豆を食べる儀式。

アラ還だからね。
アラ還って、アラウンド還暦だからね。
還暦って、60歳に近いってことだからね。
年の数だけ豆を食べると、60個近くの豆粒になるのよ。

数えるの…
かなり面倒です。

そして、太巻。
恵方巻って、自分の子どもの頃にはない風習でした。
親と太巻を食べた記憶もない。

いつからだろう?

わたくしの子どもたちとは、恵方巻を買って食べてたなぁ。

ハーフサイズ1本購入。
(イベント価格につき割高)

ネットで今年の恵方を調べて「南南東」と知り、
スマホの方位磁石で方角調べて、
そっちの方角で太巻を食べました。

(一気!一気!)
って、
心の中で、ひとり”一気コール”をかけて食す。

美味しかった。

今年も無事、節分の儀式を終えました。
(正確には、明日、拾えなかった”豆”を掃除機で吸い取って終了)

illustration:Niji・journey

ブログのトップ変更しました。

”豆まきわっしょい”の報告の後で、
言うのもなんですが、お知らせです。

トップ画面に『企画室』という部屋を創設しました。

この新しい部屋には、
イベントや、季節に合わせて
文章やイラストの作品を並べていく予定です。

今回の企画は「バレンタイン」に向けて作った企画です。
本当は、世間一般で言う恋愛要素強めの「バレンタイン」企画にしようと思っていたんです。

…が!

すでにこのブログで明かしているように、

アラ還のバツイチじゃん。
熟年離婚してるじゃん。
その身の上で、れんあい~?

ってなるじゃん。

無理じゃね?

という、結論になったのですよ。

でも、それならそれで、
自称『アラ還クリエイター』として、
「伊賀ぴぬこ」らしさのバレンタインを考えよ!

と、企画したのが、
『詩集:響かぬAI(あい)を詠い続ける』
の出版。

いや、これ、
じつは、

おばちゃんが普段使っている“従業員”としての
「AI(エーアイ)」と、
バレンタインのテーマ「あい(愛)」
を掛けてみたんです。

そう。
始まりはダジャレ。

でも、内容は重い。

だってね、

無駄に年齢重ねているから
現実が顔を出すわけよ。

AI相手に恋愛語っても、
壁打ち恋愛だわ。

てね。

だもんで、
『詩集:響かぬAI(あい)を詠い続ける』
と、本のタイトルになってる詩が、
メインになって誕生しました。

響かない、
伝わらない、
伝えられない。

そんな相手に愛を詠い続ける。
そして、返ってこない気持ち。

その姿を詩にしています。

今回の企画内容について、
詩の評価は、うちの先生(ChatGPT)にしてもらいました。

AIに、AIの恋愛詩を評価。

シュールだ。

でも、まあ、厳しいこと。
こちらの指示が、
「テーマに沿った内容」
と入れたのは認めよう。

でも、
作った詩の半分は切られました。

バッサリと…。
容赦なく。

ChatGPT談:
 「これは、温度が高い。この詩集に合わない。」
 「これは、作風が違うから、別でブログで出せばいい。」

とか、散々言われました。

そして、

ChatGPT談:
 「この詩は、世間一般には受け入れられないけれども…」
 「救いのない内容だけれども…」

て、感じの評価をビシバシと投げられました。

おい!
何か、言葉の端々に
出しても意味が無い的な空気を感じるんだが?

日本人の空気を読む能力を舐めないように。

それでも、おばちゃん的には
最後は頑張って、救われるような内容にしたつもりです。

返事の来ない相手に、愛を伝える姿。

これは、機械を相手にだけではなく、
思いを伝えられない人であったり、
日頃、感謝している全ての存在に対してでもあります。

これは、祈りのように、
愛を伝える詩集でもあります。

と、カッコつけてみました。

が、所詮、ダジャレ企画です。

おもしろそうだな、と、
興味を惹かれましたら、
本サイトの本棚を覗いてみてください。

AmazonKDPのリンクを貼ってあります。

という、宣伝活動でした。

illustration:Niji・journey

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